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【郡山市】塗装が必要な瓦の見分け方!(棚辺)|郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の屋根塗装&雨漏り補修、屋根リフォーム専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

2020.11.15 (Sun) 更新!

白河市・いわき市・郡山市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です!

今回のブログを執筆させていただく棚辺です!

 

さて今回は「塗装が必要な瓦の見分け方」についてお話させていただきます。

まず、瓦は塗装が必要な瓦と塗装が不必要な瓦の2種類あります。まずは、ご自身の屋根瓦がどちらのタイプなのかを把握した上で、塗装をするのか、別の方法のリフォームをするのかを考えましょう。

 

1粘度系

↑粘土系の瓦は和瓦といわれ、いぶし瓦・無釉瓦・陶器瓦等があります。昔ながらの日本家屋や日本建築のお城や寺社等によく使われています。

和瓦は、粘土を瓦の形にかたどった後、高温で焼き上げて製造され、陶器の食器のように耐久性の高いものができあがります。衝撃を受けるとひび割れ等が発生してしまいますが、基本的には瓦のメンテナンスは不要です。

ただし、漆喰等の瓦以外の周辺部分のメンテナンスは必要です。

◎和瓦は塗装できないわけではありませんが、塗装をしても塗膜が剥がれやすいためあまりおすすめはできません。

 

2セメント系

↑セメント系の瓦には、セメント瓦やモニエル瓦があります。前項の和瓦と違い、粘土を焼き上げているわけではなく、セメント、砂、水を混ぜ合わせ、モルタルのようにセメントの化学反応で硬化させたものとなります。ですので、瓦表面にはモルタル同様意匠性(色、艶)がなく、更に防水性もなく雨水を吸い込んでしまう為、塗装が必要です。

 

◎セメント系の瓦で塗装をおこなわなかった場合、塗膜の劣化で美観が損なわれ、更に劣化が進行し、ひびわれや破損をした状態で放置することになります。

ひび割れから雨水が浸入し雨漏りにつながり、瓦の破片が落下する被害も少なくありません。

また、塗装をせずに放置した場合、表面の素地がむき出しの状態になるので雨水を吸収し、乾湿の繰り返しや凍結により、少しの衝撃でも割れやすくなってしまいます。

一度もろくなってしまった瓦は素材自体を塗装で強化することはできないので、ひどくなる前に一度業者に見てもらうことをおすすめします。

 

屋根は実際に住んでいると、間近で見れることがないのでどうなっているのか分からないことが多いと思います。知らないうちに雨水が侵入していたり、野地板に雨染みが出ていたりしますと雨漏りの原因にもなってしまいます。

もしそろそろメンテナンスの時期だと感じている方や、心配だから屋根を見てほしいという方がいましたらお気軽にお問合せ下さい(^-^)

外装劣化診断士の資格をもっている者が実際に屋根に上がらせていただき診断いたします‼

 

それではまたお会いしましょう(‘ω’)ノ

 

 

 

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