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【福島市】スレート瓦(渡邉)| 郡山塗装|福島市・伊達市・二本松市・本宮市・国見町の屋根塗装&雨漏り補修、屋根リフォーム専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

現場ブログ 2020.11.02 (Mon) 更新!

福島市・伊達市・二本松市・本宮市・国見町・その他地域で屋根外壁塗装工事をお考えの皆さま。
プロタイムズ福島店 郡山塗装の渡邉です。

スレート

 ・スレート瓦は内容成分の85%はセメント、残りの15%は石綿(アスベスト)で構成されている建材になります。厚さが4.5㎜と薄く、軽量に作られている建材です。どれほど軽いかと言いますと、従来の和瓦が1㎡面積あたり約4260kg(平均46kg)の重さに対して、スレート瓦は1㎡面積あたり約17.520kg(平均18kg)程しかありません。そのため耐震材としても非常に人気の高い建材でございます。スレート瓦を製造しているメーカーでは耐用年数は20年~30年とされておりますが、塗装を行うことでこの耐用年数を延命させることも可能です。

 ・2004年の法改正により、アスベストの含有率が1%を超えるスレート瓦は製造が禁止されました。2004年以降はアスベストのかわりにパルプやビニロンなどといった繊維質が含まれたノンアスベストスレートが製造されるようになりましたが、アスベストを含まないため強度が弱く、それまでのスレート瓦に比べ割れやすくなりました。また2006年にも法改正があり、20069月以降はアスベストが0.1%未満のスレート瓦が製造されるようになりましたが、アスベストの含有率がさらに少なくなったため、2006年前後に製造されたスレート瓦は人が乗るだけでも割れてしまうほど強度が無いため注意が必要です。

  ※2004年→含有率1%を超える建材や接着剤など10品目の製造、輸入、使用が禁止

   2006年→含有率0.1%を超える製品の製造、輸入、使用が禁止

   2006年以降でも全くアスベストが入っていないわけではない。

 ・欠点としましては素材のセメント自体には防水性がないため、スレート瓦は工場出荷時に塗装が施されており、この塗装によって防水性を保っています。この塗装の耐久年数は5年から7年程度と言われており、塗装の防水性が切れると雨水を吸い込み、様々な経年劣化に繋がるため定期的なメンテナンスが欠かすことの出来ない建材です。

 

 また、スレート瓦を塗装する際には、縁切りやタスペーサーを使用し小口部分に隙間を確保する必要が

ございます。この工程を省くと塗装することで逆に雨漏れしてしまいます。

スレート瓦の塗装の見積もりをお願いしている方は、タスペーサーがお見積り上で入っていることを

必ず確認することが大切です。万が一入ってない場合は縁切りを行うのかを聞く必要がございます。

縁切りの詳しい説明につきましては次のブログで!!

 

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